いつものチャイナボカン・・・ではない

日本のネットスラングとして「チャイナボカン」と言うものが存在します。

これは中国において規模の大小問わず爆発事故があまりにも多すぎるために

それを揶揄して言われだした、タイムボカンと掛けた言葉です。

天津の爆発事故をニュースのヘッドラインで見かけたときも、

「ああいつものチャイナボカンだな」と普通に思い込んだものです。

しかし今回の天津市爆発事故は、そんじょそこらのものではありませんでした。

最近、新規に正式運用を開始した宇宙の気象衛星ひまわり8号からさえも

ハッキリと撮影されたほどの、まさに大爆発です。

その瞬間を捉えた映像はYoutubeなどにアップされており、

想像を遥かに超える上空まで届く爆炎と轟音は非常にショッキングなものです。

心臓の弱い方は正直見るべきではないです。

そしてその爆風に叩かれた一帯は、文明崩壊後の世界を描いたSFか何かのようです。

さて、中国当局による発表で13日夜時点での死者は40人と言うことですが、

残念ながらこんなもので済むわけがありません。

跡形もないためにそもそも痛いが見つからない人や人間の遺体と認識されない人が

絶対いらっしゃるのもあるんですが、そもそも中国当局による公式発表で

信用できる数字と言うものが出てきたためしがありませんからね・・・。カードローン審査

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