介護は在宅では難しいと思う

介護保険法が改正されて、今までよりも介護の費用が高くなっています。国は今後在宅の介護に力を入れたいという考えです。しかし現在は、ほとんどの家庭が共働きです。昔のようにお嫁さんが介護をするという時代は終わりました。年齢が90近い高齢者の方は、娘さんや息子さんが定年になっていて、余裕があれば介護ができるかもしれません。しかしほとんどの方は、仕事に行っている間介護はできません。デイサービスの車までのつきそいもできない方がほどんとだと思います。それでせっかく仲がよかった家族が、けんかになったり疎遠になってしまうことも起きています。やはり介護は、施設、在宅、グループホームなど、ひとりひとりの希望に合ったところを選べればいいと思います。介護スタッフの条件もよくしていかないと他の職業に転職する人も増えます。介護を実際にやっているひとの悩みをしっかりと聞いて、それが反映できるようにしてもらいたいと思います。介護の分野が優しい国は、元気な人も住みやすいのです。税金の配分もムダを辞めて、介護にもっと使ってほしいです。安心感があると子供たちも好きな分野で勉強ができます。若い人の夢を壊さない社会であってほしいです。

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