青函トンネル先進導坑の一部が歪み

青函トンネルに一部に歪みがあるというニュースを知って、少し驚きました。
原因は改定による高圧が原因のようです。

海底トンネルは地上のトンネルと違い、事故が起きても逃げ場がありません。
事故はそのまま壊滅的な被害になってしまいます。

青函トンネルができ、青森、北海道間の行き来が非常に楽になった分、リスクもかなり大きくなったと思います。
安全な走行が続いていると、いつしかそれが当たり前になってしまいます。

しかし、海底を走行しているということは、いつも大きなリスクを背負っていることになります。
また、自然災害は人知に及ばない、とんでもないことが起こるものです。

あらゆるリスク回避を想定して、青函トンネルも作られていると思います。
それでも事故は起きてしまう可能性があります。

私はまだ、青函トンネルを利用したことはありません。
北海道へ旅行したことはありますが、その時は飛行機で行きました。

空と海底とどちらのリスクが高いかというと、それは正直なところよくわかりません。
どちらもリスクが高いとも言えます。

青函トンネルは多くの人が利用しています。
多くの人が思いがけない事故で犠牲者にならないためにも十分な対策が必要です。

きちんとやって下さっているとは思いますが、検査をあいまいにせずに、できる限り早期発見の早期解決に勤めてほしいものです。プロミス審査

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