安保法案について個人的に考えること

安保法案が戦争をする法案だとか、しないための法案だとか間逆のことが言われています。
個人的にはどちらが本当なのか、安倍さんは戦争をする気なのかどうなのかは安倍さんに聞かなければ分かりません、きっと聞いてもよく分からない難しい言葉を並びたてて、誤魔化してしまいそうです。
永世中立国を言われるスイスは強力な軍隊を持っています。
自分たちの平和は自分たちで守るためとのことです。
日本もそういったことが必要なのではと思う反面、このままだと、アメリカに協力するために必ず世界のどこかで戦争をすることになるでしょう。
最近、朝鮮半島はきな臭くなっています。
中国も領海に入ってきたり、やりたい放題です。
日本はアメリカに守られているという気持ちは捨てなければいけないと思っています。
自分たちのことは自分たちで守らなければいけないのです。
分かってはいますが、それと同時にアメリカなどの同盟国に対しての援助も必要になってきます。
国際的にお金とか物資だけ出していればよいわけではないのも分かってはいますが、自分たちの子孫が戦争をすることになったら・・・と思うと悲しくなります。
人間は大昔から戦争をしていました。銀行カードローンの審査に通るには?3つの審査基準!
戦争がよいものではないことは大昔から分かっているのに止められないのです。
ニュースで難しいことを言っているので理解できていない部分もありましたが、池上彰さんの番組などで勉強して来年の選挙で政府に国民の考えを示すべきです。自分が選挙へ行っても行かなくても変わらないのではなく変えなければいけないと思っています。