古い政治体質に若い新しい風を入れる

フランス大統領に就任したマクロン氏が39歳の若さとは少し驚きました。

日本では政治家というと、60代は若い方で、70歳を超える人も多くいます。

しかし、若い世代の人たちの中にも優秀な人はたくさんいます。

いつまでも古い体質の政治を変えていくためにも、若い人の意見や力が必要なのかもしれません。

それにしても、国のトップが39歳とはさすがに若すぎるような気もします。

しかし、国のトップでなくても、日本でも自治体のトップが30代というのは意外と多いような気がします。

フランスもこれから新しい風が吹いていくのかもしれません。

何といっても若い人は体力がありますから、タフな心身で困難な状況を解決していってほしいものです。

人は年齢を重ねるとともに、どうしても体力が落ちてきてしまいます。

しかし、知恵や思考力はついてきます。

そのため、自分でやるよりも誰かに言って(または言い付けて)やるようになります。

組織のトップになるには、口先だけの政治ではなく、やはり実行力や行動力が伴わなければならないと思います。

今後のヨーロッパの動き(特にフランスやドイツ、イギリスなど)に注目していきたいと思っています。

新しいトップになれば、国も新しく生まれ変わる可能性は大きくなるかもしれません。オリックス銀行カードローン 審査