最近増加している依存症はどんなもの?

近年の依存症には、「アルコール依存症」や「薬物依存症」、「買い物依存症」、「ゲーム依存症」などと様々な依存症が発症しており、よく耳にする機会が増えてきたと思います。
社会人だけではなく、大学生には「薬物依存症」や「アルコール依存症」の人が増えてきていたり、早ければ小学生にも「ゲーム依存症」の人がいたりしてます。
また、最近ではコロナで自粛もあり、暇だからゲームやネットに依存する人も増えています。

まず、「依存」とはいったいなになのでしょうか。
依存とは、他人や組織、モノに対して愛情や支持、援助などを求めて、それがなくては生きていけない状態のことを言います。

昔より現代の方が「依存症」が増えていると言われています。
増えている理由としては、「ポスト核家族化」が増えてきていたり、「少子化」や「格差社会」などがあげられています。
昔より現代の方がモノは豊かになったはずなのですが、心は逆に豊かさを失われつつあります。

依存症が進んでいくと、ひどい苦痛をおぼえ、日常生活で不都合を感じるようになります。
依存症になっている本人よりも周囲が悩むというケースもあったりします。
しかし、アルコールや薬物などの物質依存症以外の依存症というのは、ほとんどの人が「治療が必要」と思っていません。
なので、依存症から回復しようと思うなら「本人が絶対にやめないといけない」状態にならなくてはなりません。
回復したいと思うなら、重度でなければ自分や家族の協力で直した人も多数います。
体験談が参考になるはずです。
依存症克服の案内所|依存症から抜け出す方法

依存症は、まず自覚することから始まっていきます。
薬物の使用や多量のアルコールなどは、身体や脳に多大な影響を及ぼすこともあります。
特に若いうちは大きな問題です。
依存症にならないようにするためにも、「良い依存」を心がけるようにしましょう。

良い依存とは、主体性のある人間として、相手(モノや人)を尊重しながらお互いを支え合い、助け合うことを言います。
その相手に頼り切ると悪い依存になってしまうので、程よい距離感を保つように心がけるようにしましょう。

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