ニトリの島忠買収計画!果たしてお値段以上は成功するか?

家具氷塊最大手のニトリホールディングスがホームセンター業界7位の島忠の買収に動いています。
こんも島忠の買収においてはホームセンター業界第2位のDCMホールディングスがもともと手をあげていました。
そこに途中でよこやりを入れる形でニトリが参加してきました。
ここには最初の「DCM」側の作戦失敗が原因かもしれません。
当初DCMがうぁ島忠に1株3800円を提示しmした。
そのあまりにも低い金額に島忠側は激怒
最終的には1株4200円で決着したようです。

ただ、島忠は財務体質的にも有料会社です。
純資産額は1800億円相当ともみられています。
しかし、DCMの設定した株価での買収額は1600億円程度と純資産額を下回っています。

ニトリ側は敵対的買収TOBでこのDCM側に対抗していく方針のようです。
都心部での店舗拡大戦略を取り出したニトリ側にとって、島忠の持つ都心型店舗はとても魅力的です。
ですからDCM提示の1株4200円を上回る買収価格を縞ちゅう側に提示するかもしれません。

もはやここまできたら半沢直樹レベルの話になってきてとても興味を惹かれます。

果たして家具販売とホームセンターという似て非なる業界がどう融合するのでしょうか?
私には直接的な相互影響効果はあまりm消えないのですが、それは凡人の発想かもしれません。
きっとニトリの似鳥社長には勝算があってのことでしょうね。

お値段以上の株価で買収しても勝算があると見込んでいるニトリの島忠買収計画
その裏にはなにかあるにちがいない!
半沢直樹を何回も見直している私にはそう思えて仕方ありません。

DCM側に買収株価を大幅アップさせるために島忠とニトリが手を組んでいるとしたら・・・?
お~い!黒崎検査官!
早く登場してきてくれぇ

「あ~ら、お・ま・た・・・せ・・」
と金融庁の調査は入らんのかなぁ・・・

このまま順調に島忠がニトリに買収成功ではつまらん!
やっぱり、
「◎◎倍返しだ!」
そんなドラマチックな展開を期待してしまう外野の私である。
夫の居場所 GPS

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