菅首相を応援する自民党無派閥という派閥を潰しにかかるのだ誰だ

「ガネーシャの会」という自民党内で菅首相を慕う若手議員の作る会があります。
ここが今 ちょっとした物議を醸しだしています。

読売新聞がすっぱ抜いた記事によると
菅首相の週に庭位に紺色のスーツを贈ったらしいです。
スーツの裏地には
「第99台 内閣総理大臣 菅義偉」と刺繍されているそうです。
それを作ったのは菅首相ひいきの仕立て屋だったことなど関係者でしか知りえない情報がリークされていまsy。

このガネーシャ会の中心人物は坂井学官房副長官です。
このリークを誰がしたのか?
犯人探しに躍起になっているとの。
堺市は東大法学部卒業後、松下政経塾に入り2005年のあの郵政選挙で初当選。
その後も着々と実績を残し今は当選4回のベテラン議員です。
その選挙区が隣の菅首相とは以前から関係が深く、地味で控えめなところが菅首相から気に入られていたようです。
派閥を嫌う菅首相の意向もあってぅっと表面上は「無派閥」を貫いていましたが、事実上は菅派の中心人物でもあります。
派閥を持たない若手議員が派閥入りしようとすると
「菅さんと縁が切れちゃってもいいの?」
と暗に脅しめいた苦言もすることがあったようです。

この密接な菅首相との関係からか坂井氏は菅内閣で官房副長官の要職を拝命します。
官房副長官といえば党側の内閣の連絡や調整が重要な役割ですが。ここで無派閥ゆえの弱点も露呈してしまいました。
人事や国会開催時期についての連絡・調整ミスが続いてあの重鎮の二階幹事長まで激怒させたそうです。
ちなみに幹事長室には出入り禁止になってしまったという噂もあります。

この坂井氏の評判を落としているのは番記者との付き合い方が原因かもしれません。
菅氏はお酒も飲めない下戸ですが番記者たちとは昼夜を問わず食事に誘いうまく手なづけてきたといわれています。
しかし、坂井氏は
「記者との付き合い方がわからない」
とぼやいているとのうわさもあります。

自民党内での無派閥という派閥
どうしても他の派閥と比べて緩いつながりなので、そのあたりのノウハウを伝えていくのはと難しいところもあって当然ですね。
クリアネオ すそわきが

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